Zigbee Coordinator & Scene Switch

シーンスイッチを各部屋に設置してエアコン、扇風機、電球のコントール、起床、就寝、在宅勤務時のシーンなども切り替えられるようにしたいと思いZigbee規格の押しボタン式のシーンスイッチを購入しました。ZigbeeデバイスはZigbeeコーディネータと呼ばれるデバイスが必要になります。そしてHomebridgeでZigbeeデバイスを使うためには、Zigbee2MQTTというソフトウェアでZigbeeのメッセージをMQTTメッセージ化してMQTTブローカーへ送り、それをHomebridge側のプラグインでつなぎます。

Moes (tuya) Scene Switch and ZigBee Gateway

Zigbee規格のシーンスイッチを購入しました。MoesというブランドですがtuyaのOEM供給なのだと思います。tuyaのSmart Lifeアプリで使うことが出来るゲートウェイと一緒に4つボタン、2つボタンの2種類合計6台のスイッチを購入しました。ゲートウェイはWiFiタイプにしたので、USB給電でGigbeeデバイスをWiFiネットワーク上のSmart Lifeアプリからシーン設定をしたり、ボタン操作に対してSmart Life接続機器のオン・オフなどの操作が出来ます。

NIIMBOT D110 – Compact Affordable Label Printer

NIIMBOTという中国メーカーのラベルプリンタを購入しました。当初キングジムのテプラを購入しようと思っていたのですが、シンガポールでは扱っているリテイルも限られておりラベルの入手性、価格が高いのでためらっていました。LazadaをさまよっていたところNIIMBOTというメーカーのラベルプリンタを見かけて試してみることにしました。

SwitchBot Bot

様々な家電をApple HomeKitやGoogle Homeで操作できるようにするうち、夜間のみ使っている空気清浄機もスケジュールに沿って稼働と停止を自動化出来ないかと思いはじめました。私が2020年に購入したパナソニックの加湿機能付き空気清浄機はWiFi接続機能やリモコンが無いタイプなので本体上部のスイッチを押下しなければ起動、停止ができません。そこで、カーテンの開閉自動化に使っているのと同じメーカーのSmartBotのSmartBot Botを購入してみました。

Homebridge – scheduled restart (DSM7.x)

Synology NASのDSM上に構築したDocker環境で動作しているHomebridgeですが、Homebridgeのサイトでも定期的な再起動が推奨されています。私自身Homebridgeを使い始めて1ヶ月程度ですが、常時安定しているとは言い切れないと思います。まだ手探りですがHomebridgeサイトが推奨している通り定期的にDockerを叩いてHomebridgeが動作しているコンテナを毎朝再起動するように設定しています。

Homebridge – Install Homebridge on DSM

HomebridgeはSynology NASにインストールすることができます。ハードウェアスペックに性能が左右されたり、ハードウェアビデオエンコーダーが使えないという制限はありますが24時間ローカルネットワークで動作していることが多いNASでHomebridgeを稼働させられるのは便利です。私は6年ほど前に購入した Synology DS916+ 4ベイNASを使っており、それほどプロセッサースペックも高くなく、搭載メモリ容量も多くありませんがストレスなくHomebridgeそして他のファイル共有など使用できています。

Homebridge – bridge non-HomeKit ready device to Apple Home

2021年11月頃からHomebridgeという無料のソフトウェアを使って、HomeKitに対応していない機器をApple Homeに一生懸命つないでいます。

そもそもHomebridgeはオープンソースのWindows, MacOS, Linux, Raspberry PiそしてDockerで動作するソフトウェアです。非常に軽量なソフトウェアでApple HomeKitをエミュレートするサーバーです。LANネットワーク上においてあるデバイスにこのソフトウェアをインストールし、動作させておくことでApple Homeのブリッジとして登録することができるようになります。

Apple Polishing Cloth

Appleが従来はとても高価なディスプレイの付属品として提供していたガラス面などのポリッシングクロースを単体で販売し始めたので購入してみました。Appleの純正品というか、Appleロゴが入っている商品としてはとても安価なので世界中で人気になっているらしく、注文してから手元に届くまで1ヶ月半ほどかかりました。

Google Pixel 6 Pro

初めてGoogleのAndroidデバイスを購入しました。残念ながらというか予想通りGoogleは最新Pixelシリーズをシンガポールで販売しませんでした。他のGoogleデバイスに関してもシンガポールでは最新モデルが販売されていません。日本のGoogleストアで発売前に予約注文し、発売日から数日後に実家に到着したデバイスを国際郵便EMSでシンガポールに発送してもらいました。

Apple iPhone 13 Pro Max – 512GB, Sierra Blue

2021年9月24日発売となったiPhone 13・iPhone 13 Pro Maxシリーズ。毎年iPhoneの最新版を購入していますが今年ももちろん予約開始当日にオンラインで予約、発売日当日に手に入れることができました。この数年間は画面サイズの一番大きなMaxを使っており、小さな画面サイズに戻ることが出来なそうなのでiPhone 13 Pro Maxを選択。例年最大容量を選択するのですが今年は1TBという事で悩みました。iPad Pro 12.9 inch (2021)は1TBモデルを使っているのですが使い切っておらずiPhoneで1TBを最大限活用するとは思えなかったのでこれまで使っていたiPhone 12 Pro Maxと同じ512GBを選択しました。カラーは製品発表で見て気に入ったSierra Blueを選択。