NIIMBOT D110 – Compact Affordable Label Printer

NIIMBOTという中国メーカーのラベルプリンタを購入しました。当初キングジムのテプラを購入しようと思っていたのですが、シンガポールでは扱っているリテイルも限られておりラベルの入手性、価格が高いのでためらっていました。LazadaをさまよっていたところNIIMBOTというメーカーのラベルプリンタを見かけて試してみることにしました。

NIIMBOTのD110というモデルで日本円2,400円です。ラベルはテプラの様な連続タイプではなく予めダイカットされたものなのでいくつか異なるサイズの物を購入しました。白ラベル、透明、そして猫のデザインになったラベルもあります。高いものでも160枚で700円程度、白地の安いものは210枚で640円でした。

梱包は非常に簡易的で、箱に本体、マニュアル、充電用USB A-USB Cケーブルが入っているだけです。最初から1ロール白地のラベルが入っており、別途ラベルを購入しなくてもすぐに使うことが出来ます。プラテンローラーやプリントヘッドは交換できないようなので、ローラーの摩耗でラベルが送れなくなったり、ヘッド切れで印字できないドットが発生した場合は本体ごと買い替えとなりそうです。

スマホとBluetooth接続でラベルを発行するのですが、素晴らしいのがラベルロールの中心部分(コア部分)側面にNFCタグが貼り付けてあり、そのタグにラベルのサイズ、デザインを示す情報が書き込まれていることです。スマホと本体をBluetoothで接続し、ラベルをセットするだけでプリンタ本体に内蔵されたNFCリーダーがロール側面のNFCタグを読み取ってセットしたラベルの種類を自動的に認識、スマホの画面に反映してくれます。すぐにセットしたラベルサイズに基づいたレイアウト作成、印刷が出来てとても便利だと思いました。

早速キッチンの砂糖や塩のコンテナ、サプリメントのボトルなどに印刷したラベルを貼り付けてみたり、今後は各部屋の壁に取り付けようとしているZigbeeのシーンボタンに動作アクション、シーンを表示するのに透明ラベルを活用してみようと思います。

日本ではD110というモデルは販売がないようですが、同じブランドのD11は販売されています。

NiiMbot ラベルライター D11 – Amazon.co.jp

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