Singapore – Sembawang Hot Spring

日曜日、初めてシンガポールに唯一存在する温泉に行ってきました。Sembawang地域にあり、私の自宅からさほど離れていません。公園として整備されていますが駐車場がないので徒歩で5分ほど離れた場所にあるHDBの駐車場に車を停めて散歩、ブランチ、温泉、と楽しんできました。

温泉と言っても足湯だけです。そもそもバスタブがない家庭のほうが多い国なので、お湯に浸かるという事自体が馴染みがないのかもしれません。日本に旅行した多くの方は温泉を楽しんだという話をしているので、時間が経つとシンガポールにもバスタブのある家庭が増えるかもしれませんね。

湧き出ているお湯は70度。少し硫黄の香りがしました。屋根がないので天気が良いと炎天下で30度を超す気温のなか足湯というなかなか過酷な条件です。昨日はそれ程日差しが強くなかったのですが足が温まると全身ポカポカして汗がにじみ出てきました。久しぶりの足湯で少しリラックス出来ました。

他にはゆで卵を作ったり、温泉水を持ち帰る方のための蛇口、2020年に政府が公園として整備したものですがちょっとしたアトラクションっぽくなっていて面白い場所でした。

公園の中には小さなカフェがあり、ローカルフードを楽しめます。カヤトーストと半熟卵、ビーフン、他にもメニューが充実しています。温泉を訪れた方が気軽に楽しめる場所となっていました。KopiもTeaも味が濃く、料理も美味しかったです。半熟卵の調理器はサイフォンのようにお湯が上から下に落ちる仕組みになっており、お湯が落ち終わると食べごろという昔からあるものだそうです。

園内には花も沢山咲いており、温泉、カフェ、散策とリラックスして楽しめました。

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