SAMSUNG Portable SSD T3

Apple MacBook Proを使っていますが店頭で購入できる標準仕様を購入したため内部ストレージが512GBで、使い始めてから数ヶ月で徐々に空き容量が少なくなってしまいました。内部ストレージに保存しているファイルの整理用にSAMSUNGのSSD外付けドライブを購入しました。

容量を圧迫している主な要因はParallelsのWindows仮想環境ファイル、Final Cut Proのプロジェクトファイルでした。ParallelsのWindows仮想環境は頻繁に動かすので外付けドライブに動かしてしまうと手間になります。一方でFinal Cut Proでのビデオ編集はまとまった作業時間が取れた時&外付けHDMIディスプレイがある時に作業するので外部ストレージに保存していてもさほど不便ではありません。早速これらのFinal Cut Pro関連のファイルをSAMSUNG Portal SSD T3へコピーしてみました。

これまで使っていた2.5インチサイズの外付けHDDと比べると圧倒的な速さです。これまでもLenovo X201iやSonyのVAIO内蔵のHDDをSSDに載せ替えてアップグレードしてきましたのでSSDのパフォーマンスは理解していましたが、MacBook Pro内蔵ストレージにファイルを保存していた頃とほぼ同じ体感速度です。Final Cut Pro自体の処理が多少重たいのでストレージのパフォーマンス変化が体感速度に直結しないだけのことかもしれませんが、大容量のファイルコピーもさほどストレスに感じません。USB 3.0の2.5インチサイズ外付けHDDでは考えられない速さです。

T3側のコネクタはTYPE-C USBです。従来の外付けハードディスクで使ってきたマクロUSBコネクタと異なるためこれまでのケーブルは使えません。短いUSBケーブルが本体に付属するのでこれを常にディスクと一緒に持ち歩くようにしています。

SAMSUNG Portable SSD T3は250GB, 500GB, 1TBと2TBの4種類展開。外付けHDDに比べれば明らかに高価ですがパフォーマンス、信頼性面で納得できると思います。

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